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企業情報

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代表取締役社長 馬場 敦美

質の高い点検と的確なデータで、
高速道路の“当たり前”を守っています。

移動の手段として、物流ルートとして、さらに緊急時の避難経路として重要な役割を果たす高速道路。特に、広大な面積の北海道においては欠かすことのできないインフラストラクチャーの一つとなっています。
私たちネクスコ・エンジニアリング北海道は、NEXCO東日本グループの一員として、この高速道路の保全・点検業務を担っています。
24時間365日、安全・安心、快適・便利な道路環境を守るためには、常に維持管理が求められます。そこで必須となるのが質の高い点検と的確なデータ。橋梁、トンネル、道路構造物などの日常的な点検はもちろんですが、災害発生時などにはいの一番に現場に入り、全箇所を歩いて状況を調査。復旧・補修工事の箇所、手法などを検討し、実際に施工するために必須となるデータの収集を担っています。そして私たちは、高速道路の〝当たり前〟を確保するためのコア業務を担っているという自負をもって活動しています。

同時に、そこで得たノウハウと、専門的技術を活かした研究開発も進めています。たとえば凍結防止剤の散布を最適化するシステム。乾燥、凍結、シャーベット状態など、路面状況を的確に把握して、散布量を調節する仕組みを開発しました。また、光波を利用して自動的に積雪深を計るシステムなど、冬期間の交通障害を軽減する北国ならではの技術を開発。すでに現場で活用されております。
高速道路の現状と変化、その現場をリアルに知る企業として、常に最新の情報を取り込みながらスキルアップを図り、アクティブに活動していきたいと考えています。